ポウアツへようこそ

手つかずの自然がそのまま残るニュージーランドの地域があります。「忘れ去られた世界」を意味するフォーゴットン・ワールド。ここで働くミツバチは自然のまま自由に暮らしています。自然が作り出すポウアツのマヌカハニーはこの地域のごく一部からのみ採取され、限られた数の高級マヌカハニーが届けられます。

フォーゴットン・ワールドで誕生した味わい

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ガーディアン
(UMF 20+)

MGOレベル:911+
フォッシル・キャニオンという単一の養蜂場で採れた蜜のみ使用したシングル・オリジン、モノフローラルマヌカハニーは口の中で溶けるキャラメルのようなリッチな味わい。MGOが最も高いポウアツを代表する守護神。

<p>フォーゴットン・ワールドの出会い</p>

フォーゴットン・ワールドの出会い

ニュージーランドの北島に、人が踏み入れていない、未開拓エリアがあります。

まるで世界から存在を忘れ去られたような場所は
「フォーゴットン・ワールド」(日本語訳:「忘れ去られた世界」)と名付けられています。

ポウアツ マヌカハニーはフォーゴットン・ワールドの土地のみで採れた純粋な味を届けるべく、単一区画に限定したシングル・オリジンにこだわっています

ワインで言う、「シングル・ヴィンヤード」(単一の葡萄畑)と同じ考えです。

マヌカハニーの性質は、マヌカの木が育つ環境によって変わります。
これは、ワインで良く見聞きする「テロワール」と同じ考えです。


※テロワールとは、フランス語が語源でブドウの樹が育つ環境全てを指しています。

このフォーゴットン・ワールドの特徴が1つあるだけでもワインなら「高級ワイン」に分類されます。それが3つ全て揃うのは、まさに土壌の宝と言えます。

フォーゴットン・ワールドの環境特徴

● 地形:地形に埋もれた貝殻等の化石 

● 土壌:火山灰を含んでいる土

● 気候:寒暖差が大きい地域

テロワール

<p><strong>高級ワイン産地「ナパバレー」と「ボルドー」が一緒になったような土壌</strong></p>

高級ワイン産地「ナパバレー」と「ボルドー」が一緒になったような土壌

<貝殻の化石>

大昔、フォーゴットン・ワールドのエリアは海でしたが、周辺の火山の噴火と多くの地震によって海底が押し上げられて形成されていきました。よって、ポウアツ マヌカハニーが作られているこのエリアの土壌には貝殻などの化石が残っており、栄養が豊富です。


<火山灰>

フォーゴットン・ワールド地域にあるタラナキ山は富士山と形が似ていると言われています。
約13万年前から500年毎に噴火を続けてきた活火山。最後の大噴火は1854年。蓄積されてきた火山灰が栄養豊富な土壌を作り上げ、マヌカの樹を丈夫にミネラル豊富に育てています。


<神秘的な霧>

ポウアツの養蜂場では、マヌカの樹がたっぷり日光浴ができるようになっています。夕方には日中の暑さを冷ますように霧が流れ込み、寒暖差と湿度をもたらすことでマヌカの花の寿命を延ばすのです。

フォーゴットン・ワールドに降る豊富な雨量は花に水が行き渡り、水分が保たれ、ミネラルたっぷりな花蜜を生み出します。これらの自然の働きによって深い風味のマヌカハニー作りが可能になります。

<p>ハニーソムリエ監修。</p><p>ポウアツが贈る、ラグジュアリーなはちみつ。</p>

ハニーソムリエ監修。

ポウアツが贈る、ラグジュアリーなはちみつ。

ボトルを開けると、この淡い琥珀色の蜂蜜のキャラメルナッツが鼻を満たします。贅沢なカラメルのナッツが、口に入るとすぐに舌の上で溶けます。

[監修] ハニーソムリエ|レネー・デ・ルカ