ニュージーランドの未開拓な地域で誕生したマヌカハニー

<p>産地「フォーゴットン・ワールド」の出会い</p>

産地「フォーゴットン・ワールド」の出会い

ニュージーランドの北島に、人が踏み入れていない、未開拓エリアがあります。

まるで世界から存在を忘れ去られたような場所は
「フォーゴットン・ワールド」(日本語訳:「忘れ去られた世界」)と名付けられています。

ポウアツ マヌカハニーはフォーゴットン・ワールドの土地のみで採れた純粋な味を届けるべく、単一区画に限定したシングル・オリジンにこだわっています

ワインで言う、「シングル・ヴィンヤード」(単一の葡萄畑)と同じ考えです。

マヌカハニーの性質は、マヌカの木が育つ環境によって変わります。
これは、ワインで良く見聞きする「テロワール」と同じ考えです。


※テロワールとは、フランス語が語源でブドウの樹が育つ環境全てを指しています。

このフォーゴットン・ワールドの特徴が1つあるだけでもワインなら「高級ワイン」に分類されます。それが3つ全て揃うのは、まさに土壌の宝と言えます。

フォーゴットン・ワールドの環境特徴

● 地形:地形に埋もれた貝殻等の化石 

● 土壌:火山灰を含んでいる土

● 気候:寒暖差が大きい地域

高級ワイン産地「ナパバレー」と「ボルドー」が一緒になったような土壌

<p>① 火山灰が堆積した土壌</p>

① 火山灰が堆積した土壌

フォーゴットンワールドを眼下に見下ろす荘厳な佇まいのタラナキ山。約13万年前から500年毎に噴火を続けてきた活火山です。 海底隆起により地表に現れたミネラル分豊富な地層と、蓄積された通気性の良い柔らかな火山灰土との絶妙なマリアージュが丈夫で花付きの良いマヌカ樹を育てます。 土地の恵みを豊富に含んだ原生林がもたらす、汚染のない澄んだ空気。最高の環境で暮らす蜜蜂達によって本物のマヌカハニーが造りだされます。

<p>② 海底隆起で形成された栄養豊富な地層</p>

② 海底隆起で形成された栄養豊富な地層

ポウアツマヌカハニーの産地タラナキ地方は、数十万年にわたる周辺火山の噴火と多くの地震によって、海底が隆起し形成されたエリアです。 現在でも地層一帯には貝殻等の堆積物が数多く残され、植物の生育に欠かせない栄養分を土壌に与え続けています。 エリアは未開墾の広大な土地。汚染の心配のないこの原始的な環境が、蜜蜂との共同作業を経て私達の自信作「ポウアツマヌカハニー」を生み出しています。

フォーゴットン・ワールドに降る豊富な雨量は花に水が行き渡り、水分が保たれ、ミネラルたっぷりな花蜜を生み出します。これらの自然の働きによって深い風味のマヌカハニー作りが可能になります。

<p>③ 温暖湿潤な風土</p>

③ 温暖湿潤な風土

日照時間が長く温暖。そして夜は気温が下がり湿度も多く涼しい。この組み合わせは高品質なワイン用の葡萄畑と同様にマヌカ樹の生育にもとても良い影響を与えてくれます。

ポウアツマヌカハニーの産地「フォーゴットンワールド」は、最も日照時間の長い時期にマヌカ樹が満開を迎えるため、採れたマヌカハニーはどれもが濃厚で繊細な、豊かな味わいとなります。

<p>ハニーソムリエ監修</p><p>ポウアツが贈る、ラグジュアリーなはちみつ</p>

ハニーソムリエ監修

ポウアツが贈る、ラグジュアリーなはちみつ

ボトルを開けると、この淡い琥珀色の蜂蜜のキャラメルナッツが鼻を満たします。贅沢なカラメルのナッツが、口に入るとすぐに舌の上で溶けます。

[監修] ハニーソムリエ|レネー・デ・ルカ

一流ワインソムリエ監修

<p>他のマヌカハニーにはない深い味わい</p>

他のマヌカハニーにはない深い味わい

凄く自然な甘みと味わい深さが印象的です。

甘みも後を引かないので、多くの方に愛されると思います

[監修]ワインソムリエ|前田氏

ポウアツへようこそ

手つかずの自然がそのまま残るニュージーランドの地域があります。「忘れ去られた世界」を意味するフォーゴットン・ワールド。ここで働くミツバチは自然のまま自由に暮らしています。自然が作り出すポウアツのマヌカハニーはこの地域のごく一部からのみ採取され、限られた数の高級マヌカハニーが届けられます。

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